学校を作った人
福翁自伝 (講談社学術文庫 1982)
講談社
幕末・維新の大変化の時代を「自由自在に運動」し、慶應義塾を創設、「大いに西洋文明の空気を吹き込」んで日本の思想的近代化に貢献した福沢諭吉。その痛快無類の人生を存分に語り尽くした自伝文学の最高傑作。
飛竜の如く~小説・五島慶太~ (光文社文庫)
光文社
明治34年、19歳の小林慶太(のちの五島慶太)は、大望を抱いて上京した。苦学の末、農商務省の官吏となり、事業家への足がかりをつかむ。東急を一代で築き上げた男の生き様。
北里柴三郎 (学習まんが人物館 日本 小学館版 33)
小学館
北里柴三郎(1853-1931)は、破傷風菌の純粋培養や血清療法を確立した「近代日本医学の父」であり、北里大学の学祖です。福澤諭吉の支援で私立伝染病研究所や北里研究所を設立し、感染症予防と人材育成に尽力しました。その「実学の精神」は北里大学に受け継がれています。(北里大学公式HPより)。
改訂版 大倉喜八郎 かく語りき
日本経済評論社
東京経済大学は、1900(明治33)年、明治・大正期の実業界の雄である大倉喜八郎により、当時の赤坂葵町(現在の東京・虎ノ門「ホテルオークラ」隣接地)に創立された大倉商業学校を前身としています。(東京経済大学公式HPより)。
吉岡弥生―吉岡弥生伝 (人間の記録)
日本図書センター
日本の女医の草創期の一人であり、わが国最初の女医養成機関である東京女子医大を創設した吉岡弥生。女子医学教育と、女性の社会的地位の向上につとめた生涯を語る。
澤柳政太郎:随時随所楽シマザルナシ (ミネルヴァ日本評伝選)
ミネルヴァ書房
澤柳政太郎は、明治・大正時代に「日本教育界の父」と称された、近代日本を代表する教育者・思想家です。成城小学校(成城学園の前身)を創設しました(成城学園公式HPより一部抜粋)。KS学校情報URLは成城学園公式HPに進みます
明治大学の誕生: 創設の志と岸本辰雄
学文社
明治大学の創設者は、岸本辰雄、宮城浩蔵、矢代操の3人の青年法律家です。1881年(明治14年)、東京・有楽町に「明治法律学校」として設立され、フランス法学を基盤とした「権利自由、独立自治」の建学の精神を掲げました。(明治大学公式HPより - 明治大学の成り立ちと創立者たち)
学校史に見る日本 ――足利学校・寺子屋・私塾から現代まで
みすず書房
足利学校の創建については、奈良時代の国学の遺制説、平安時代の小野篁説、鎌倉時代の足利義兼説などがありますが、歴史が明らかになるのは、室町時代の永享11年(1439)関東管領・上杉憲実(うえすぎのりざね)が、現在国宝に指定されている書籍を寄進。足利学校の経営にあたらせるなどして学校を再興してからです。(足利市公式HPより)
